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大阪市 中央区 心斎橋 内藤眼科医院
大阪市中央区南船場3-5-11 りそな心斎橋ビル8F
TEL:06-6251-3336 FAX:06-6251-3335 |
当院では受付の際に記載していただく症状問診シートを来院前にご用意していただき受付時の待ち時間とお手間を
取らせないようWEB上にシートをご用意しております。
※「問診シートはプリントアウトをしていただき、来院する際に使用するものです。」
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角膜の先端が突出してくる病気です。
これは先天異常で10〜20才頃に始まり、次第に突出が強くなります。角膜中心部が飛び出すので、徐々に視力が低下します。
ハードコンタクトレズ装用により、視力補正や進行の軽減する処置が一般的です。
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眼球の中の水晶体が加齢により濁り視力低下をきたす病気です。
初期の白内障は点眼薬で進行を遅らせることが可能ですが進行するとかすむようになります。
かすみを取るためには濁った水晶体を摘出する手術が必要になります。
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眼が硬くなる病気です。
眼圧が高くなり、視神経が障害されることにより、徐々に視野が狭くなっていきます。
点眼薬などにより眼圧をコントロールし、視野障害の進行を防止することが必要です。
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現代の失明の最も大きな原因の1つです。
初期では視力低下などの自覚症状はないため定期的な診察が必要です。
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角膜内皮細胞は角膜(黒目)の一番内側にあり、角膜の透明性を保つ働きをしている細胞ですが、コンタクトレンズ装用による酸素不足が原因でこの細胞は脱落し数が減少してしまいます。
通常、成人の角膜内皮細胞密度は1平方ミリあたり2500〜3000個と報告されています。
細胞密度は700個以下になると失明の危険性も出てきます。
一度減少した細胞は再生されないのでコンタクトレンズ選びなど日頃から注意が必要です。
当院ではコンタクトレンズを安全に使用いただくために、スペキュラーマイクロスコープにより角膜内皮細胞の検査を行っております。
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正常な状態で、形や大きさが
揃っている |
 内皮細胞の大きさににバラツキがあり、
数が減少した状態 |
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眼の前に黒点や蚊が飛んでいるように見える症状です。
この原因には、生理的飛蚊症と後部硝子体剥離があり、いずれも老化現象の一種で、特に治療する必要はありません。しかし、黒点の数が増えたり見えにくくなった時は、出血や網膜剥離などが起こっている可能性がありますので、すぐに診察を受けてください。
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休憩や睡眠によって回復するのは生理的な「目の疲労」、目の症状や頭痛などが残ってしまう病的なものを「眼精疲労」と言います。
目の酷使や筋肉の過緊張、不適切な眼鏡やコンタクトレンズの使用、パソコン作業時の環境要因、ストレスなど様々です。
これらが複雑に絡み合い、症状の進行をきたすのです。放っておくと、目の奥が 痛い・かすむ・充血する目が乾くといった目の症状以外にも、肩こり・頭痛・吐き気といった身体の症状、イライラやうつ病などの心の症状をきたすことも少なくありません。

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高齢者の失明原因となる重要な病気の一つです。
早期発見・早期治療で視力低下を最小限に抑えることが重要です。

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